疑わしい!?しぐさとは?(前半)


今回は「疑わしい!?しぐさ?」
嘘をついている可能性がある場合
そのときに働く行動心理について

それの前半としてお話します!

相手の言葉に信憑性がない場合
信じることができませんよね?

しかし口が達者な方もいます。
相手の言葉巧みに話されることで
嘘を信用してしまう場合もあります。

しかしながら・・・
人は嘘をついているときに・・・
心理的に身体にあらわれてしまいます。

嘘を隠そうとしても無意識に態度に出たり
身振り・しぐさにも変化が生じてしまうのです。

相手の変化を感じ取ることができれば
相手が嘘をついている可能性がある!
それを見抜くことにつながるのです。

今回は嘘を見抜く方法として
9種類の中から5種類お話します!

「手の動きを抑えようとする」
嘘をついているときは極力
手の動きを抑えようとするため
ポケットに手を突っ込んだり
腕組をする傾向が見られます。

また手を握っていたり机の下に
手を隠していたりする場合もあります。
手の動きによって相手に自分の本心
それが見抜かれないようにするためです。

「顏をひっきりなしに触る」
嘘をつくときに鼻や口や頬など
手で触れる動作が増える!
口を隠して嘘を見抜かれたくない
その心理が働くからなのです。

髪の毛を触る・顏のパーツも
ひっきりなしに触ることも
要注意しながら見ることです。

「姿勢をひっきりなしに変える」
ソワソワ・モジモジと頻繁に姿勢を変える
体全体が忙しい状態になってしまう
そんなときは嘘をついている可能性あり

嘘をついてしまっているため
その場から早く去りたい心理が働く
それが働くたびに気持ちを抑えようと
体をひっきりなしに動かしてしまうのです。

「話を終わらせようとする」
嘘をつくことで話に柔軟性がなく
何とか嘘を押し通そうとするので
早く話を終わらせようとする心理が働く

「沈黙がないよう素早く対応する」
話を早く終わらせようとする心理と似て
話をしている最中に不自然に返事が早く
人の話を聞いていない?

相手は自分の話を押し通そうとするので
沈黙にならないように話を続けるのです。
自分の言い分だけを伝えたい心理が働く

今回は9種類の中から
5種類の嘘の可能性のしぐさ
それについてお話をしました。

次回は残りの4種類について
同じように説明したいと思います。

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

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