話に興味がない?


人は自分の話をしっかり聞いてほしいものです。
最後まで話を聞いてくれる人には好意がもてます。
会話の一歩通行になるのでなくお互いの心が通じる
コミュニケ-ションスキルを身につけたいですね!

そこでコミュニケ-ションスキルを磨くためには
言語非言語を使うことが必要となってきます。
そこで気を付けなければならない姿勢があります。

これは相手にされることもそうですが
自分でも気をつけなければならないことです。
そこで拒否サインの7つをお話します。

①髪の毛や耳を触り始める
相手の話に興味がないサインでもあり
クセで髪を触る人もいますが・・・
基本的に話に興味が湧かない状態

②相手の表情を見ずに話す
相手の話には興味がないからこそ
心を開かずに話を早く終わらせたい状態

③携帯を触り始める
こうなると全く話に興味がなく
自分の連絡の方が気になってしまい
話よりも携帯が気になってしまう状態

④返事やうなずきの回数が多い
早く話を切り上げたいけども
聞いてないと思われたくないので
空返事を繰り返してしまう状態

⑤とにかくを使い始める
とにかく〇〇なんだね!
とにかくを使い話をまとめることで
理解しましたよ!と話を終わらせたい状態

⑥理由をつけて席を離れる
話に飽きたり興味がないことで
話を聞く状態から離れたい状態

⑦足を組み始める
腕を組むことで話を聞き理解しようと
その意思が見られますが足を組む始めると
相手をブロックするサインでもあります。

これ以外にも腰を浮かし浅く座り始める
タバコに火をつけても、すぐに消してしまうなど
何かしら他の行動をする心理が働いてしまうのです。

この心理は自分も相手も働く心理であります。
この心理を知ることで相手に不快な思いをさせない
コミュニケ-ションスキルを身に付けられます。

または相手から①~⑦の姿勢が見られたときは
話の結論を話して早めに終わらせることです。
また相手との話の話題を変えてみることも必要です。

今回は話に興味がない!?
そのときに働く心理をお話しました。

最後までお付き合い
ありがとうございました。

 

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