面倒と感じてしまったときには?


今回のテーマ
「面倒と感じてしまったときには?」

自分の取り決めを進めなければならない
しかしながら面倒な気持ちがあることで
やる気がでないときはどうしていますか?

予定としてやるべきことだから・・・
やらなければならないんだけど・・・
気持ちが乗らないから面倒だなぁ・・・

明日にしよう!

そう思って翌日を迎えても
突発的なことが入ってしまい
結局やることができなかった!

優先順位として緊急性を伴うことが
突発的に入ってしまった場合には
緊急性を優先することはあります。

ただ単に面倒だと感じているならば
自分の気持ち次第で物事を進めてしまう
そんな傾向が習慣化されてしまいます。

そこで面倒と感じたときには?

本当に疲れているならば
脳と体を休めることを優先して
リスケ(リスケジュ-ル)の明確化
必ず実行できる日程の調節となります。

本当は疲れていないのですが
面倒でやる気にならないのであれば
スタ-トしてみることなのです!

そうすると自然と面倒がなくなり
だんだん気持ちが盛り上がってきて
いつの間にかやる気に満ちている!

これが「作業興奮」と言うのです。

例えば
部屋の片づけとして掃除をすることが
面倒と感じていたのにスタ-トすると
部屋の模様替えまでしてしまった!

そんな経験はありませんか?

これは脳のメカニズムでも判明され
脳に「側坐核」という部位があります。
脳のほぼ真ん中にある左右対象にある
リンゴの種ほど小さい部位なのです。

側坐核の神経が活動することで
以前お話させていただいた「海馬」
「前頭前野」に信号が送られることで
やる気のスイッチが入るのです。

この側坐核は刺激がないと活動せず
作業を始めることで作業興奮状態
やる気スイッチが入るのです。

必要な時間は5分とのことです。

ただ単に面倒だからやりたくない
やる気がでないからやりたくない
そんなときには嫌でもスタ-トです!

開始して5分作業を進めてください。
気持ちもやりたくない・・・ではなく
やるぞ!と言葉に出してスタ-トです。

いつの間にか作業興奮状態となり
やる気スイッチがONになりますよ!

気持ちが乗らないときには
是非とも!試してみてくださいね!

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

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