アウトプットの心得(パート2)


今回のテーマは前回に引き続き
「アウトプットの心得」
パート2をお話させていただきます。
よろしくお願いします(*^▽^*)

前回のお話はアウトプットする際
自ら話すときやツールを使っての発信
その際にポジティブな言葉を使おう!

その反対でネガティブな言葉は・・・
魔のアウトプットとなると同時に
ストレスを増加させる原因となる!
そこまでお話をされていただきました。

このストレスが今回の鍵となるのです。
ストレスを増えることでどうなるのか?
研究結果からお話をさせていただきます。

東フィンランド大学の研究
平均年齢71歳の1449人に調査
一人ひとりに、普段どれくらいゴシップを流したり
人の批判をしたり嫌な態度を取っているのかを質問

その結果・・・
人の悪口や批判を多くする人は・・・
そうでない人と比べて認知症になる危険性
それは!なんと!3倍も高いと言うのです!

私は唖然としました・・・
過去の私だったならば・・・
認知症になりやすかった・・・

そしてもうひとつ!
愚痴や悪口などネガティブ要素が強いと
ストレスのホルモンは増加するのです!
それがコルチゾ-ルという名のホルモンです。

長期的にコルチゾ-ルの分泌が高く続くと?
身体免疫力も低下させて様々な病気の原因となる。
そうなんです!以前の私も身体免疫力が低下で・・・
病院に行くことが多々あったんですね!!!

納得してしまいました(笑)

今は全く病院に行くことがなくなり
ストレスホルモンの「コルチゾール」
この分泌は削減されたのでしょう!

病気は気からと言いますからね!

アウトプットするときにネガティブな言葉
それがネガティブの感情を誘発することになり
アウトプットを止めてしまう結果にもなります。

自分にはできない・・・
めんどくさい・・・

やりたくない・・・
しなければならない・・・
やる必要がないかも・・・

なので!日頃からポジティブな心構えで
明るくなる言葉を使うようにしましょう!
それと同時に感謝の言葉も使いましょう!

もしネガティブな言葉を使ってしまった場合
嫌な思いを抱かずにポジティブな言葉に言い換える!
思考を働かせて思考のトレ-ニングをしましょう!

自分にもできる!
めんどうなことなどない!
やってみようか!
してみる自分も素敵!
やる必要は断然ある!

それもアウトプットの繰り返しとなり
プラスの言葉が自分の脳に記憶されることで
脳が自分に必要なモノと判断して残るでしょう!

それが潜在意識に擦り込まれることで
自然とポジティブな思考となり言葉となり
感情になり前向きな自分が形成されるのです。

前向きな自分がいることで意欲が湧き
チャレンジ精神が積極的に物事を取り組む
新しい自分自身を形成してくれるでしょう!

最後に
どうしても愚痴を言いたいときは
そのときだけで終わらせることです。

人は感情で動きますから・・・
自分に正直な気持ちを打ち明ける
それも必要なことだと私は思います。

ストレスの発散として愚痴を言うならば
相手に不快な思いをさせないためにも
紙に思うがまま書くこともいいでしょう!

グシャグシャにしてゴミ箱に投げる(笑)

私は車の中で大声で言うことがありました!
スッキリして愚痴のループにハマりません。
今は愚痴がないので叫んでませんが(笑)

今回はアウトプットの心得
パ-ト2をお話させていただきました。

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

 

 

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