アウトプットの心得(パート1)


今回のテーマは「アウトプットの心得」
パート1をお話させていただきます。

前回からの引き続きで
アウトプットのお話となります。
よろしくお願いします(*^▽^*)

アウトプットとは?
話す・書く・行動することです。

アウトプットによる変化として
記憶・行動・現実・成長・楽しさ
それぞれに変化を与えてくれます。
ここまで前回までのお話の内容となります。

実は私のお仕事はインプットとアウトプット
そしてフィ-ドバックを繰り返せるのです!
学んだことや経験したことを人にお話をする。
それが自分にも相手にもプラスになります。

脳内にある自分の思考が言語化されることで
脳は活性化して記憶の増強となり定着します。
知識を詰め込むだけでは定着しませんからね!

人に話す機会がなくても問題はありません!
それはSNSでの発信もあればブログを書くことも
このような方法でも伝えることが可能ですよね?
ブログなら自分専用としても活用できます。

そして伝え方でもマイナスなイメ-ジでなく
プラスのイメ-ジが伝わることが大事なんですね!

ポジティブ心理学でもお話したことがありますが
ポジティブな言葉や行動がアウトプットには大事なのです。
それは?なぜか?このような研究結果があるのです。

ノ-スカロライナ大学の研究
職場での会話の中でポジティブな言葉
そしてネガティブな言葉の割合を調べた結果

ポジティブな言葉を使うチ-ムが仕事での貢献が高く
チ-ムのメンバ-の評価も高い結果となったのです。
では?ポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合は?

ポジティブ・ネガティブ(3対1)の割合なのです。

ネガティブな言葉の割合が高い傾向では
会社への愛着が低く離職率も高まりました。
私も以前の職場を考えると納得ができました。

また仕事だけでなく人間関係にも影響を与えます。
ネガティブ体質な人とポジティブ体質の人では?
みなさんは?どちらの人と接したいと思いますか?
自分にとってプラスになる存在の方ですよね!
プラスの存在=ポジティブ体質となるわけです。

そして仕事や人間関係を良好にするためには?
ポジティブな言葉がネガティブな言葉より
3倍以上必要であると言うことになるのです。

ネガティブな言葉を使うことで感情もネガティブに
そして気持ちも下がり行動意欲が失われることで
インプットからアウトプットまでヤメてしまうのです。

それが私だったんですね!(笑)

自分ができない理由をグチグチ言ってしまう
愚痴や悪口を言わなければ気がすまない・・・
それがストレス発散だと考えていたのです!

しかし!愚痴や悪口は一瞬のストレス発散
元々のストレスの原因を解消しなければ・・・
愚痴や悪口を言うことがアウトプットの状態となる。

そうすることで脳が愚痴や悪口が必要なこと
だから記憶して何度も繰り返してしまうのです。
まさに!魔のアウトプットですよね(笑)

そして魔のアウトプットを繰り返すことで
ストレスをループさせてしまうことにもなり
ストレスが増加していくだけになるのです。

そのストレスの増加による影響が・・・
そのお話は次回にさせていただきますね!
最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

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