インプット&アウトプットをしていますか?


『今回のテーマ』
インプット&アウトプットをしていますか?

自己成長をさせるためには?
インプットしましょう!
アウトプットしましょう!

この言葉をよく聞きますよね?
そもそも?知っていても?
それぞれをどう活かすかですよね?

インプットとは?(入口)
脳に情報を入れて記憶させること。
聞くこと・読むこと・見ること

アウトプットとは?(出口)
脳に入ってきた情報を活かすこと。
書くこと・話すこと・実践すること

※どちらも五感を活かすことになります。

それぞれの意味合いについて
理解されていると思いますが

インプットとアウトプットの比率
どちらを強化するべきなのでしょうか?
理解して今後の活動に役立ててください。

知識をたくさん脳に吸収することが大事
だから!インプットの方を強化するべき?

知識をたくさん脳に吸収したことを実践して
行動に移す!アウトプットの方を強化するべき?

正解は?
アウトプットを強化するべきなのです。
インプット3・アウトプット7が平均的な比率
人によっては(4・6)かもしれませんね。

知識を増やすためにインプットの方が
強化するべきだと思っていた人もいませんか?
私はインプットの比率の方が高いと思っておりました。

それでは?なぜ?
アウトプットの比率の方を高めるべきなのか?
アウトプットするときに人は運動神経&筋肉を使います。
話す・書く・行動「運動性記憶」と呼ばれております。

「運動性記憶の特徴」
自分自身が一度覚えたことは
ほとんど忘れることがないとのことです。

「例えば」
子供の頃に自転車に乗る練習をしましたよね?
補助輪つけてから自転車の乗り方を習得します。
そして自転車を使用する機会が子供の頃が多く
社会人になってから乗る機会が削減となっても
体が覚えているから今でも乗ることができます。

※これが運動性記憶の強さなのです。

何度もアウトプットして体に思えさせる前に
当然ですが自分の脳に記憶させるインプット
そして脳の記憶から消去させないアウトプット
何度も繰り返すことで必要と認識されるのです。

運動性記憶の存在を理解したところで
実際に運動性記憶がどう活動しているのか?
次回にお話をさせていただきますね!

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

 

 

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