フィ-ドバックの対処法とは?パート1


『今回のテーマ』
フィ-ドバックの対処法とは?
(パ-ト1となります。)

前回からインプット&アウトプットを
繰り返すことで長期記憶から保管へと
そのお話をさせていただきました。

それからインプット&アウトプット
その2点にプラスして必要なことが
フィ-ドバック!ともお伝えました。

今回はフィ-ドバックの対処法について
お話をさせていただきたいと思います。
私が学んだ4つのフィ-ドバックをお伝えします。
今回は1つ目のフィードバックとなります

『入口と出口の確認』
1つ目のフィードバックは『入口と出口の確認』
それは何のためにインプット&アウトプットを
取り組んでいるのか?その入口と出口を確認する。

明確な目的と目的達成の先に何があるのか?
入口が目的となり出口が目的達成の先となります。
最初のフィ-ドバックがこの振り返りとなります。
自分のインプット&アウトプットの必要性ですね!

この目的達成の先を認識することで
次のステップの意欲になり継続して
インプット&アウトプットを取り組み
新しい世界観を得ることになります。

目的達成だけで終わらせることでは
充実感&満足感&達成感が湧くことで
やるべきことはやった!よく頑張った!

ちょっと休もう・・・

この意識が湧き出ることで次へのステップ
その思考をストップさせることにもなります。
いわゆる!揺り戻しってやつですね!

人は目的地が明確化されることで進みます。
目的地に向かう手段を考え進んでいきます。
それがインプット&アウトプットとなります。
だだし目的地がボンヤリとした状態では?
どうしようかな?とりあえず〇〇するか・・・
あの人もやっているから○○やってみるか・・・

この意識でのインプット&アウトプットは
何に対してのインプット&アウトプットなの?
結果として何に繋がることになるのでしょう?

他人に流されやすい人ほど・・・
自分の意欲ではなく他人に流されて
何かを始めてしまう特徴があります。

それがダメと言うことでないのですが
明確な目的がないままであれば・・・
インプット&アウトプットが続かずに
いつの間にか何もしない状態に戻ります。
(そうでない人も実際にいます)

インプット&アウトプットの際には
明確な目的と目的達成の先に何があるのか?
『入口と出口』のフィードバックが必要です。

ただなんとなく取り組む人と?
強い意欲を持ち取り組む人では?
大きな差が開いていくことになります。

時間と労力を無駄にしないためにも
明確な目的&目的達成の先を意識する
フィ-ドバックをおこないましょう!

次回は2つ目のフィードバックについて
お話をさせていただきます。

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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