アイコンタクトしていますか?


今回のテーマは!
アイコンタクトしていますか?

前回のお話でコミュニケーションを磨く!
言語的と非言語的のお話からメラビアンの法則
今回は非言語的のアイコンタクトの活用です。

コミュニケーションを磨くためには?
非言語的のコミュニケーションを使うことで
自分の想いが相手に伝わりやすくなるのです。

そこで今回のテーマのアイコンタクト
これは相手の目を見て話すことです!

アイコンタクトをすることで?
お互いの感情の機微が伝わりやすくなり
コミュニケーションが深まるとのことです。

アイコンタクトをすることによって
ド-パミンも分泌されるのです。

ド-パミンが分泌されることは?
嬉しい・楽しい感情の幸福物質で
モチベ-ションを高め記憶を増強します。

「アイコンタクト」

①目の間を見る
相手の目を見続けることが苦手な人は
眉と眉の間・目と目の間・鼻の周囲を
見ることで相手と向き合うことができます。

②重要な文言で目を1秒合わせる
イギリスの心理学者アーガイルの研究
2人の人物が会話で相手を見ている時間

会話全体の時間の30%~60%
そのうちの10~30%がアイコンタクト
アイコンタクトは長くても1回1秒程度だそうです。

③目で想いを伝える
目は口ほどにものを言うと言いますが
自分の想いや感情は目にあらわれやすい
興味がある話と興味がない話では・・?

相手の目を見ればわかりますよね?
そこで自分の想いを伝えたいときは
目で訴えながら話をしてみるのです。

アイコンタクトは自分だけでなく
相手の話を聞くときにも重要です。

相手を見ないで話しを聞く態度ならば?
自分の話を真剣に聞く気がないと感じます。
この人に話しても無駄なのか?興味ないのか?

自分の話も相手をしっかり見て話さなければ
無表情で話をしていることと変わりません。
誰に話をしているのか?照れ屋さんなのか?

コミュニケーションスキルとしては
アイコンタクトは当たり前なことですが
人によって態度を変える人もいますよね?

どんな人に対しても変わらない
コミュニケ-ションスキルを身につけ
より良い人間関係を構築していきましょう!

最後までお付き合い
ありがとうございました!

 

 

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