コミュニケ-ションを磨こう!


今回のテーマは!
コミュニケ-ションを磨こう!

人と人との繋がりに必要なことは?
コミュニケーションが必要不可欠です。

コミュニケーションは磨けば磨くほど
人間関係を良好にさせ自信もつきます。

今回は基本的なコミュニケーションスキル
それらについてお話をさせていただきます。
よろしくお願いします(*^▽^*)

コミュニケーションは2種類の分類されます。

言語的コミュニケーション(バーバル)
話すことでの言葉の意味合い・言葉による情報

非言語的コミュニケーション(ノンバーバル)
視覚・聴覚の活用

視覚は視線・表情・姿勢・身振り・手振り
アイコンタクト・うなずく・相槌があります。
聴覚は声の強弱・声質・速さがあります。

ここでメラビアンの法則に繋がるのですが
以前もお話したことがあると思うのですが
おさらいを兼ねてお話をさせていだだきます。

『メラビアンの法則』

メラビアンの法則とは?
1971年にアメリカの心理学者である
アルバ-ト・メラビアンが提唱した法則である。

この法則は?
矛盾なメッセ-ジが発せられたときに
人の受け止め方についての研究なのです。

visual(視覚)vocal(聴覚)verbal(言語)の頭文字が「V」

視覚:55%:表情・服装・身振り・手振り
聴覚:38%:会話の速さ・声の強弱・声質
言語:7%:会話の内容・言葉の意味

『視覚・聴覚・言語』

視覚:55%(表情・身振り・手振り)
表情は笑顔でしょうか?無表情でないか?おどおどしてないか?
服装は綺麗な身なりか?髪も清潔感があるか?髭は?
身振り・手振りにしっかり感情が入ってるか?

聴覚:38%(会話の速さ・声の強弱・声質)
聞き取りやすい速さか?声の強弱は?やわらかい?トゲトゲしい?声質は?

言語:7%(会話の内容・言葉の意味)
話がすんなり自分に入ってくるか?言葉1つ1つに信憑性があるか?

メラビアンの法則は相手の話に矛盾を感じたときに
人は55%の表情に注目すると言うことなのです。

人に何かを伝えるときには言語だけでなく
非言語が非常に重要になってくるのです。
そこで非言語を一番磨きやすい方法とは?

アイコンタクトの活用です!
それは次回お話させていただきます。

最後までお付き合いしていただき
ありがとうございました!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました