外向型・内向型の枠にとらわれない!


こんにちは!今回のテーマ
外向型・内向型の枠に捉われない!

『成功者の言葉の名言』

本の山は、外向型の人にとっては単に積み重なった紙と見えるが
内向型の人には魅力的な現実逃避手段に見える!
エリック・サミュエル・ティム(アメリカの作家・アーティスト)
この「外向型・内向型の枠に捉われない!」
結論的に言えば状況に応じた対応
臨機応変対応することができる!
と、、、言うことなんですね。
そもそも?
この「外向型・内向型」とは?
どんな意味合いなのでしょうか?
「外向型」
人との交流や学びを好んでいること
そして自分の軸をしっかり持っている。
「内向型」
人との交流の中で話すより話を聞く
そして自分1人の時間を大切にする。
みなさんは?どちらのタイプ?
外向型?内向型でしょうか?

心理学者のカール・ユングの類型論
それに基づく心理学理論によると
人は生まれつき「外向型・内向型」
どちらかの特性をもっているとのことです。
みなさんも私も「外向型・内向型」があり
どちらかに偏っている傾向ではないでしょうか?
自分で認識している「外向型・内向型」があり
他人の目からの「外向型・内向型」があります。

自分は外向型に偏っていると思っていても
他人の目からは内向型の印象かもしれません。
それは相手とのコミュニケーションによります。
慣れている人には積極的に自分を出すことで
相手は外向型と捉えることができますが・・・
慣れていない人には積極的に自分を出せない
そうなると内向型と相手に捉えられてしまいます。
どちらがダメとかではなく
人に合わせた臨機応変の対応ができる!
その証拠でもあるのです。
全面的に自分を押し出し
自分は!自分が!自分でないとダメ!
自分任せの強引な対応
その反対で内気で自分を出さない
何でもいいです!どちらでもいいです!
他人任せの消極的な対応

どちらの相手をしても疲れませんか?
相手に合わせることができない
「外向型または内向型」のみでは?
相手と相性が合わなければ・・・
厳しい!!!と思われます。
そこで状況に合わせた対応
そう!臨機応変に対応できる!
これが必要なスキルとなるのです。
臨機応変に対応できる人との交流
気持ちも楽に打ち解けることができ
ストレスも軽減されることでしょう!
対人間だけでなく状況に応じた対応
何事にも臨機応変に対応できるスキル
その場の状況を読む対応が必要なんです!
「成功する人」
状況に合わて自分を変えることができる。
「成功しにくい人」
いつも同じ自分でしかいられない。
最後までお付き合い
ありがとうございました!

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