伝説を作るアニキ!(登山・後編)


今回で伝説のアニキ!
登山は後編となり登山編は最後です。

では後編スタ-ト!
前編では登山の流れから山頂まで
中編では下山でまさかの滑落!?

後編は?
いったいどうなるのでしょうか?

今の状態のアニキを説明すると
完全に滑落してる状態でございます(笑)

右腕を知人が引き上げています。
左腕を私が引き上げています。
体重100キロは持ち上がらない!

おやおや?

ちょっとまってください!
知人の後頭部の肌の色が?
私の目が悪いのかな???

えええ!!!

なんと!
知人の後頭部の肌の色が
紫色に変色し始めている!

まさか!?

いよいよ!
火事場のクソ力を出すのか!?

いやいや・・・アニキが・・・
知人の上着をガッチリつかんで
知人の首が圧迫されてる・・・

ちょい!まてよ!首絞め!?
アニキより知人がピンチ!?
誰か!助けてください!!!

その心の叫びが山びことなり(笑)
突如と救世主が現れたんですね!
あれ?宇崎竜童さんではないか?

滑落したんですか?
ちょっと待ってください!
私も助けますからね!

Here we Go!
Hurry UP!宇崎!
Go!Go!Go!

宇崎竜童さん似の登山家は
息子さんを背中に背負って登山中
息子さんを降ろしてから救助へ

もうひとりの知人が代わりに
息子さんを見守っていたのですが
息子さんの様子がみるみると変化

ギャンギャン泣いてます!
震えてギャン泣き状態です。
知人の顏が怖いのです(笑)

下も・・・右も・・・左も・・・
ファンタスティック状態(笑)

(下)アニキは滑落・・・
(右)知人の首をアニキが圧迫している
(左)子供はギャンギャン泣いてる

もうね・・カオスな状態です。
さらにカオスな状態が続くのです!
なんと!信じられない光景が!?

尾崎竜童さん似が崖を降りて
崖側を歩いているんです!!!
ええ!!!空中浮遊できるの!?

もしかして・・・
足場があるのですか?
落ちないところなのですか?

尾崎竜童さん似から指示
私が下から押し上げますから
お二人は引き上げてください!

あのぉ・・・アニキ・・・
お忙しいところすいません・・・
話かけてもよろしいでしょうか?

足場があるのでしょうか?
足はついているよ!
チ----ン・・・

その瞬間イラっとして!

足場があるなら!!!
片足あげろや!!!
重くて持ち上がらん!

残念なことにアニキは
人より足が少しだけ短く崖の上に
片足を乗せることができなかった。

せつないっすね(笑)

そこから尾崎竜童さん似の
サポ-トのおかげで救助成功
アニキも助かり万歳!!!

そして知人の首の後ろには
紫色に変色だけが残りました・・・
チャンチャン・・・でない(笑)

アニキ!水を飲み落ち着け!

アニキは・・・
水全部飲んだから・・・
もう水ないんだ・・・
水ないんですよ・・・

ああ!イライラする!

お前!全部飲んだの!?
大きな水筒もってきてたよね?
それ全部飲んだの???

うん、もう飲んだ。

キィィイ!!!
イライラする!
もう一度落としたい!

ここでも救世主が出現
顔が怖いと泣かれた知人から
アニキに手つかずの水を贈呈

アニキこれ飲んでください!
まだ手をつけていませんから
飲んで心を落ち着かさせください。

おいおいおい!
荷物まで持ってもらい
顔は怖いけど心の優しい知人から
手つかずの水をもらうなんで・・・

お前は!!!
私の水の飲み残しを飲め!
そう心の中で思った瞬間

ゴクゴク飲んでるやんけ!

もうね・・・40代後半の大人に
こんなに世話を焼くことありますか?
もう毎回伝説を作る勇者アニキ・・・

空を見上げたら陽射しが気持ち良く
私たちを照らし清々しい気持ち・・・
いや!汗だくで疲れきりました(笑)

登山編は付録がありまして
次回はそのお話となります!

今回も最後までお付き合いして頂き
誠にありがとうございました。
いつも読んで頂き感謝しております。

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