伝説の作るアニキ!(登山編)


皆様こんにちは!
今回から特別編として5日間限定で
伝説のアニキのお話をさせて頂きます。

その前に伝説のアニキって?
私の25年以上の付き合いのある
前職で一緒に働いていた好青年です(笑)

なんで?
アニキなのか?

アニキとは年齢は同じなのですが
それは無鉄砲なところもあれば
鈍感なところもあり男前でもあり
優しさもあり愛らしい人なのです。

私のマスコットキャラです(笑)

なぜ?伝説なのか?
それは私達に数々の伝説を残し
楽しませてくれる存在であります。

今回からアニキの伝説を
お話させて頂きますね。

アニキは恰幅の良いガッチリ?
ムッチリ?ドッシリ?ポッチャリ?
顔はアンパンマンみたく可愛いです(笑)

そのアニキが登山をしたい!
よし!オレも山の登るぞ!
満面の笑みを浮かべ宣言したのです。

私は・・・無理だろ・・・
その体型・・・アカンだろ・・・
何をおっしゃってるの???

ことの発端は・・・
私の知人と一緒に登山した話を
アニキに話をしたところ・・・
スイッチが入りオレも登山する!

こどもか!!!

私の場合は精神を鍛えるために
知人にサポ-トして頂きながら
登山の経験をさせて頂きました。

達成感・充実感・爽快感
そして不屈の精神が宿りました。

そこで?
アニキは何のために登山するの?
そう思いながら登山当日を迎えました。

行きますぞ!!!
アニキのボルテ-ジもMAX
鼻息が荒い馬のようです(笑)

フル装備で私の車の助手席へ
楽しそうなアニキを見ると私も
嬉し!楽し!大好きではありません(笑)

そして山道入口に到着
アニキ到着しましたぜ!
結構高い山ですな大丈夫!?

ん?アニキ・・・
ナイスなお顔から笑みが?

消えてしまってますよ!!!

今回は5人で山頂を目指します。
勇者アニキの5人パーテ-ションです。

勇者アニキよ!
仲間と一緒に山頂を目指すのだ!
勇者アニキより仲間の方が戦闘力が高い(笑)

やはり問題が勇者アニキでした。
スタ-ト当初から弱気な発言
これ登れるのか?無理なんでないか?

アンタが登山したい!
そう言ったんだろ!
思わずツッコんでしまいました(笑)

入山してスタ-ト
3合目まで登ったところで
知人からの一声がかかりました。

ここからどうしますか?
引き返すこともできますよ?
無理することもないですからね。

そしたら!
なんと!
アニキは
頑張ります!

おお!やるな!アニキ!
でもね!アンタのリュック・・・
私が持ってるのですが・・・

アニキは皆様に丁寧のサポ-ト?
いやいや・・・介護して頂きながら
休憩場所まで用意してもらってました。

アンタは!お殿様かい!

アニキは休憩しやすい平地で休みますが
我々は斜めの体制での休憩です・・・
休憩のはずなのですが体力が奪われる!

こんな気持ち初めて(笑)

おそらく山頂まで・・・
通常の人の4倍はかかるだろう・・・
そう思いながら山頂を目指しました。

5分歩いては5分休みを繰り返し
その際アニキは水をガブガブ飲んでおり
吹き出し公園のように汗が輝いてます(笑)

私からアニキに話かけても無視!
コミュニケーションってわかるかい?

顔がダメ-ジを受けた
あのアンパンマンの顔に
そっくりでありませんか(笑)

笑ってる場合でない!

勇者アニキの荷物が重いのです。
自分で持ってほしいのですが・・・
これは私の試練なのか???

自力で山頂付近に来たところで
岩山の状態になりロープを使い
登る状態になったのですが・・・

アニキの足腰にダメ-ジが・・・
勇者アニキよ!自力で登れるのか?

知人からアニキに手をかける場所
足を踏み出す場所を丁寧に教える姿
皆様から励ましの応援されている!

アンタは!王様かい!

足腰にダメ-シが見えるアニキ
ロ-プを使い登ることも・・・
私と知人が後ろから押し上げる!

我々は!家来かい!

アニキは勇者で主人公なのですが
その主人公から私達へダメ-ジを
加えているのです・・・(笑)

なんとか山頂へ到着したのですが
しかし・・・喜びも束の間・・・
これは序章に過ぎないのです!!!

次回!
伝説を作るアニキ!
中編へ続きます!

最後までお付き合い
ありがとうございました!

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