伝説を作るアニキ!(俺がルールだ!)


みなさん!こんにちは!
伝説のアニキのシーズン1
最後のお話となります。

そのラストのタイトルは
「俺がルールだ!」
言葉だけはカッコイイです!

俺がルール?
なんのことなのか?
それは!なんとですね!

アニキは1つの営業所を
任されていたことがあるのです。

えっ!あの!?アニキが!?

営業所といっても人員3名の
小さな小さな地方営業所です。

実は営業所内は全面禁煙でしたが
アニキは普通に煙草を吸っていたのです。

私がアニキのお仕事のサポ-トとして
その営業所にお手伝いに行きました。
そこで!とんでもない!光景が!!!

私は営業所に到着し駐車場に車を止め
営業所のあるビルを見上げたときです!
ビルの窓から手と煙草の煙がモクモクと…

みなさん!もう!すでに!
お察ししましたよね?(笑)
アニキが煙草を吸っていたのです!

あいつ!煙草吸ってやがるな!
事務所に向かいビビらせてやろう!
アニキは私の存在に気がついていません。

私はビルの2階にある営業所に到着
静かにドア開けようとしたところ…
ドアの鍵が閉まっているのです!

いつも鍵なんか閉めないのに?
なるほど…煙草がバレないよう
ドアの鍵を閉めているんだな!

煙草の匂いが営業所内に残らないよう
窓から手を出して煙草を吸っていたのです。

アニキは詰めが甘い男なので
窓から手を出した時点でバレバレ(笑)

おい!アニキ!開けろ!!!
ドンドンドン!ドンドンドン!
ドンドンドンドンドンドンドン!

お約束の三三七拍子(笑)

全く反応がない?
さらにノックの連打!!!
ようやくドアが開きました。

私は鍵が閉まってる理由を
アニキ質問してみたところ
何て言ったと思いますか?

えっ!ドア閉まっていた!?

・・・・・・・
今ドアを開けましたよね?
閉まっていたからですよね?

さらに質問を続けてみました。
なんか?煙草の匂いがするな?
これは私の気のせいですかね?

先日に営業所長に煙草バレて
ガッツリ絞られたばかりだから
煙草は吸わない約束でしたよね?

アニキからの返答をお伝えします!

当たり前だろ!
俺を誰だと思ってるんだ!

ファンタスティックビースト!

私は煙草を吸っているのを目撃しています。
それは確実なので吸殻がどこにあるのか?
禁煙だから営業所内には灰皿は存在しない。

奴の頭の中は単純思考だから
空き缶を使うに決まってます!
空き缶はどこにあるのかな?

窓際の机の上に缶コーヒ-発見!
私はニヤニヤしながらチェックしました。

見た瞬間!笑いが止まりません!
煙草の灰が缶の上に散らばっている!
さすが!アニキ!詰めが甘いですね(笑)

あなた!煙草吸いましたね!
これは?何ですか???
缶コーヒ-ですか?灰皿ですか?

缶コーヒ-皿です!

おおっ!凄い語彙力だ!
煙草の灰が入ってますよ!
完全に煙草吸いましたね?

いや…車の中で吸いました!

車で煙草を吸ったとして?
営業所に吸殻をもってくる理由は?

あひゃ!えへへ!

あのさぁ…営業所長に絞られ
ル-ルを守ることができない?
どう落とし前をつけるのでしょうか?

ルール?俺がルールだ!

ダメだこりゃ!
私は呆れて何も言えません。
私の心に深く眠らせておきます。

それから!それから!
その後も営業所のルールを破り
俺がルールを発動していたのです。

その結果!
当然ですが営業所長にバレてしまい
もっと上のお偉いさんがアニキのところへ
こっぴどくお叱りを受け始末書となりましたとさ!

めでたし!めでたし!

最後までお付き合い
誠にありがとうございました!

アニキシリ-ズは好評で
またいつかアニキに!
お会いしましょう!!!

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