伝説を作るアニキ!(旅行編)

今回は伝説を作るアニキの『旅行編』
それについてお話させていただきます。

アニキとはコロナが流行る前までは
アニキの車で旅行をしておりました。
さすがに2人での旅行は無理ですが(笑)

ファンタジスタのアニキを
1人では手に負えません(笑)
マンツ-マンでの旅することは
自分にデンジャ-行為です!!!

いつも旅行は私とアニキ
そして会社の若手2人を呼んで
4人で旅を楽しんでおりました。

4人での旅の道中でもアニキは
伝説を残し期待を裏切りません!

今回のアニキの伝説は
笑いよりも危険が伴うことです。

居眠り運転発動です!

居眠りする人を運転手に!?
普通は運転させませんよね?

そこはアニキの伝説ですから
運転でも期待を裏切らない男です。

居眠り運転での事故のリスクが高い分
私たちにも対アニキ用の戦略があります(笑)

居眠り防止担当者の若手1人が助手席に座り
横から話かけることで居眠り防止対策発動!
会話が途切れたら居眠りスタ-トの合図です。

さすがに居眠りさせるわけにいきません!

激辛のお菓子と眠気防止のドリンク
たくさんアニキのために備えてあります。
運転中のアニキに助手席からサポ-ト!

激辛のお菓子を強引に口に突っ込み
眠気防止ドリンクを一気に飲ませる!
横から至れり尽くせりです(大笑)

どうだ~い?眠気覚めるだろ~?
と、後部座席から私が話かけたところ

モゴモゴ・・・
・・・・・・・
・・・モゴモゴ

あんだって?口を開けて!
ハッキリしゃべって!

口いっぱいに激辛のお菓子を頬張り
ハムスタ-状態になっているアニキ
それは!それで!大変ですね(笑)

この動きは旅行の際の恒例行事で
私達の旅の醍醐味となっております。
愉快!爽快!痛快!です(笑)

だだですね…残念なことに
とても強靭なアニキでも…
目が勝手に閉じてしまう病

この病が発症するのです!

この病が発症してしまうと…
もう運転はできないでしょう(笑)
運転手の交代のお知らせです!

早急にアニキの病気の治療を優先
アニキの病気が心配で心配で(笑)
容態に変化が!!!マジか!!!

助手席のアニキから
激しい地鳴りのような爆音
イビキかいているぞ!!!

アニキ!
待ってろよ!
今助けるから!

私たちはアニキを救出するため
冬で吹雪の状態にもかかわらず
助手席の窓をオープン!!!

目を覚まさせなければ…
アニキの命が危険(笑)
目を覚ましてくれ!!!

オ-プン!ザ!ウィンドウ!
アニキを眠りから救いたまえ!
雪の精霊たちよ!吹雪の状態のまま!

アニキを攻撃したまえ!!!

吹雪きの中での窓の全開ですから
顏に雪がペタペタ付着しています(笑)
寒くてアニキも目を覚ますはずです!

ん?あれ?おかしいな?
雪の精霊達の攻撃がきかない!
それなら!あれを出すしかないな!

私は車を停車させるように指示
車の全部の窓を全開にしたのです。
アニキ1人を車内に放置したのです。

雪の精霊たちよ!もう一度だけ!
アニキを攻撃してくれ!!!
しかも強い攻撃でお願いします!

しかし…雪の精霊たちの攻撃も…
全くアニキには通用しなかった…
起きて来る気配が見られません…

なんでやねん!!!

私はアニキの顔を強く揺さぶり
起きるように声をかけてみました。
そこでアニキから返ってきた言葉が…

寒いんだけど…
なら起きれや!!!

そんなアニキなのですが
前回もお話しましたが運転中に
右と左がわからなくなるのです。

助手席でナビしながら「次を右」
なぜか?「左」に曲がるんですね。
「次は左」の場合は「右」に曲がるのです。

今頃!反抗期かい!

実は…
ここだけの話…
アニキに内緒ですよ(笑)

駐車する際も前と後ろを間違え
前に出すところ後ろにバックして
リアバンパ-を破壊したこともあります。

うゎ!やってしまった!!!

なんて言うてはりますけども
前と後ろを間違える???
頭の中はどうなっているのだろう?

誰かに操られてるのだろうか?
宇宙に本体があり今は仮の姿?
まさか!?衛星通信!?
Wi-Fiの電波が途切れるのか?

人間でないかもしれないアニキ
今も元気に活動されております(笑)
コロナが流行り出してから4人で
旅行に行けてないのが残念です。

本日も最後までお付き合い
誠にありがとうございました。
いつも読んで頂き感謝です!

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