伝説を作るアニキ!(お買い物編)


今回も伝説を作るアニキ
その素敵な男のお話として
お買い物編をお話しますね!

前回の登山編は好評でした。
読んでいただき感謝です。
ありがとうございました。

ファンタスティックビースト!
そのアニキを知っていただけて
アニキも幸せ者ですよね(笑)

えええ!こんな人が!?
この世に存在するのか!?
そう思いませんでしたか?

アニキが動けば伝説となるのです。
秘めたポテンシャルの開放です(笑)
ファンタスティックビーストアニキ!

それでは!
買い物編をお楽しみください。

今回のお買い物は高級国産牛
そのステ-キを3枚購入です。
登山での滑落ヘルプのお礼です。

アニキにゴチになります。

アニキと2人っきりでお買い物
それは珍しいことなのですが
アニキのゴチも珍しいことです。

20年以上の付き合いとなりますが
私のゴチが9割でアニキは1割です。
こんなチャンスめったにない(笑)

そう思いながらマイハウスを出発
車を走らせアニキ城へGo!!!
高級国産牛ステ-キゲットだぜ!

登山のときにお世話したお返し
高級国産牛ステ-キで全然OK
最低1枚5000円くらいだな。

無事にアニキ城に到着しました。

そこから高級国産牛ステ-キ3枚購入
スペシャルミッションだったのですが
気づいたときには4軒のお店をハシゴです。

『1軒目に到着』
1枚5000円程度の国産牛ステ-キ
その値段くらいなら大丈夫だろう?
即ゲットして買い物カゴへ入れました。

アニキの命に比べれば安い
なんと!ここで!
信じられない光景が!!!

アニキは買い物カゴに手を入れ
高級国産ステ-キ3枚取り出し
無言で元の場所へ戻したのです。

カゴを軽くしてくれて
ありがとうございます!
って!おい!アニキ!

この買い物カゴの使い道は?
ファションアイテムですか?
財布の紐がガチガチですね!

あのぉ…これ以外に…
高級国産牛のステ-キ
もうないと思うのですが…

仕方がないから違うお店に
向かうことにしたのです。

『2軒目に到着』
リーズナブルなお店を選び到着
値段設定としては安いお店です。
ここでも!ケチぶりを発揮!!!

自分で決めてみては?

アニキは早速ステ-キを見つけ
買い物カゴに入れたのです。
値段を見たところ1枚1000円!?
そのステ-キは海外産の明記がある。

アニキの予算は3枚で3000円!?
高級国産牛と伝えているのですが…
海外産のステ-キをカゴの中へ(笑)

アニキさん?
海外産を国産と読めるの?
特殊能力をお持ちで(笑)

今度は私が海外産のステ-キを
無言で元の場所に戻したのです。
そして3件目のお店に向かいました。

『3軒目に到着』
値段設定が1000円前後なのか?
そんな高級国産牛ステ-キあるの!?
しかしアニキは何かをロックオン!!!

むむっ!

900円前後の小さいステ-キ
ちょうどアニキの目の前にありました。
まさか!?これ買う気でないだろうな?

これでいいべさ!

でた!やっぱり!!!
アニキ残念!2枚しかない!
だからこれは諦めよう!!!

店員さんに聞いてみる!

おいおい!
1軒目の5000円前後が3枚
その時は無言で戻しましたよね!

今度は900円前後だから?
積極的に動いているのでしょうか?
高級国産牛ではなくなっていますけど…

付き合い切れません!
私はその場から離れて
ケ-キを買いに行きました。

ケ-キを購入後
ふたたびアニキのところへ
3枚目はあったのでしょうか?

アニキ!?まさかの!
ウィンドウショッピング!?

手に何も持っていない・・・
その場を無言で立ち去り・・・
4軒目に向かいましたとさ・・・

『4軒目に到着』
最後の4軒目に到着
ステ-キコーナ-を物色
たくさんのステ-キある!

ここでも!
信じられない光景が!!!

勇者アニキは
肉を手にしてみた!
これでいいべさ!

それ豚肉だろ!
とんかつの肉だろ!
牛と豚わかるかい?

結局のところ1枚2000円前後
国産牛のステ-キ3枚に決めました。
私が買い物カゴをもちレジへ向かいました。

レジも混雑しておりましたので
支払いはアニキにお任せしよう!
私の順番が来るのを待っておりました。

また!
信じられない光景が!!!

どこいったんだ???
周りを見渡したところ
アニキが消えてしまった!

あれは?アニキだろう!
レジより数メートル離れた
お花屋さんでお花を見てます。

おいおい!
お花なんて興味ないだろ?

お花を見たと思ったら
納豆コーナ-も見るんですね!

おいおい!コラコラ!オッサン!
納豆でなく!今日はステ-キだろ!
あっ!やばい!逃げやがった!
私にステ-キを買わせる気だ!

私はケーキを買いました。
人数分のケーキを買いました。
次はステ-キも買うのですね!

チラチラこっち見てんの!
わかってるんだぞ!
あんたは!家政婦のミタさんか!

手招きしてアニキを呼び戻して
アニキにカゴを強引に渡した瞬間

また!
信じられない光景が!!!

アニキは素敵なお言葉を
私に投げてくれたのです!
え?俺が買うの?ってね!

まぁ!なんて!
素敵なお言葉なのでしょう!
私は無言で微笑みました(笑)

気でもおかしくなったのかい?
今日はアニキがゴチする約束
だから一緒にお買い物に来てるんですけど?

私が買えばいいのか?
違う!違う!そうじゃない!
約束したよね?君が買うんだよ!

わかるかな?
き・み・が・か・う・ん・だ・よ
わかるようにゆっくり伝えました。

アニキは渋々ながらレジで支払いました。
こんな嫌な思いするなんて悲しい(笑)
でもステ-キは美味しゅうございました!

こんなアニキですから・・・
まだまだ伝説はあります(笑)
今回は買い物編をお話させて頂きました!

本日も最後までお付き合い
誠にありがとうございました。
いつも読んで頂き感謝しております。

 

 

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