幸せを感じたい!パート⑪

かつ
かつ

みなさん!こんにちは!

ポジティブ心理学実践ワーク

21回のうちの11回目となります。

ポジティブ心理学実践ワーク21
① 3つのいいことを毎日書き出す
② ご飯をしっかり味わって食べる
③ 太陽の光に当たる
④ 自然と触れ合う
⑤ 運動をする
⑥ ぐっすり眠る
⑦ いつもと違ったことをする
⑧ 人に親切にする
⑨ 自分の良いところを5つあげる
⑩ 瞑想する   
11回目の今回の幸せ力アップ!
そのワークは「助けを求める」です。
ポジティブ心理学では人との結びつきが
幸福度を大いに高めるという結論を出してます。
幸せな人の上位10%を見たとき
他の人たちとの意義な差は健康状態や
経済状態の差でもなく強固な人間関係でした。

仕事や学びのプレッシャ-が高まると
人はつい自分の力でなんとかしようと
頑張ってしまうものなのです。

過去の会社員時代の私がそうでした。
特に管理職時代は誰かに頼ることで
仕事ができない男としてみられたくない!

あいつ!
こんなことも知らないのか!?
なんて思われたら!恥だ!!!

チ-ン!!!
となりますね!
強力なプライドがあったのです!

実は・・・

成功してる人ほど反対なのです!
成功してる人は困難なときこそ
周囲との結びつきを強固なものにするのです。

助けを求めたり協力を依頼されたとき
助ける側はその相手に対して好意を持つ
そのようになると言われてます。
それは助ける側の自尊心や自己効力感
それらが高まるからです!
もしかして!?
私は頼られてる!?
頼りにされてるんだ!
上司の方は部下にも活用可能です。
それは部下に仕事を任せることで
頼りにされてる認められてる!
この思いを引き出すことで
やる気に満ちてくるんですね。
よし!できる!任せて!とね!
はい!ここで!
みなさんに質問です
人に聞くことが恥ずかしい?
こんなこと?聞いていいのか?
そんなときありますか?
聞くは一時の恥!
聴かぬは一生の恥!
この言葉がありますが・・・
過去の私が強力なプライドで
人に聞くことが恥でしたでの・・・
会議でわからないことがあっても
知ったかぶりしてたんですね(笑)
知らないと言ったら恥だったので!
でも知らないことを質問されると
答えられないので・・・
なるべく目を合わせないように(笑)
お蔭様で・・・
知ったか先生なってしまい
誰にも聞けなくなりました。
どうしてもわからないことは
素直の聞くべきですよね!
知ったか先生はダメなのです(笑)
今回の助けを求める」
あくまでも困難なときのお話です。
いつでも周りに助けを求めることで
自分で動くことができなくなります。

自律性に欠け判断力も低下します。
指示待ち、答え待ちになってしまい
他人軸の中で生きることになりますからね!

人と人との繋がりから助けを求めることで
コミュニケーションスキルを磨けるチャンス!
人間関係を構築するチャンスでもあります。

自分が良き相手に助けてもらったときは
その人の好意をしっかり受け止め
感謝の気持ちを心から伝えましょうね!

11回目のワーク:助けを求める
お話させていただきました。
ご視聴ありがとうございました!

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